会長挨拶

会長挨拶

就任会長挨拶 会長 馬場 進

この度2020-21年度鳥取ロータリークラブ会長を務めさせて頂きます馬場進です。

馬場 進

鳥取ロータリークラブは、1952年1月に山陰で最初のロータリークラブとして創立され、以来、地域で活躍する個人や団体を讃える賞(米原穣パストガバナー賞)の創設、中学生を対象としたサッカー大会の開催、高校生が奉仕と国際理解を学ぶ場であるインターアクトクラブの支援、間伐材を活用したベンチ製作・寄贈事業など、長年に亘り数多くの奉仕活動を実施・継続してきています。

そして奉仕活動や例会への参加を通して、奉仕の心を高め、また奉仕の心を持つ人を育て広げようと活動しています。第70代の会長として、この歴史と伝統を受け継ぎ、会員皆さんとともにより素晴らしいクラブとなるよう取り組んでまいります。

2020-21年度国際ロータリークラブ会長のホルガー・クナーク氏は「私達の中核的価値観を基に、世界中の友人達とともにより豊かで意義ある人生への機会の扉を開いてくれます」としてテーマを「ロータリーは機会の扉を開く」とされました。2690地区ガバナー菊地捷男氏は「ロータリーは真に助けを必要としている人々に真に必要とするものを受け取ることのできる機会の扉を開いている」として地区スローガンを「こころの扉を開こう」としています。

鳥取ロータリークラブの本年度のテーマは「イマジンそしてトライ」とします。大きな変化の中にある世界で想いを沈めたところに半世紀前の「すべての人が平和に暮らすさまを想像せよ」と唄う「イマジン」がありました。これに少しでも具体的な行動を願って「トライ」をつなぎました。

クラブの長い歴史と伝統を尊重し、会員同志が楽しく交流し、研鑽するクラブを目指したいと思います。1年間よろしくお願いします。